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鳥羽歳時記 十二月 「冬至」

 

鳥羽歳時記 十二月
「冬至」

一年の最後の月。師走、極月とも呼ばれ、あわただしさが増します。
一年で最も昼の時間が短い冬至の朝。伊勢神宮内宮宇治橋前には、大鳥居の中央から昇る朝日を拝もうと多くの参拝者が集まります。

七時半頃、神宮の森から現れる朝日の輝きは、厳しい冷え込みの中で一層ありがたく感じます。この日は、伊勢では小豆とかぼちゃの入った「いとこ煮」を食べるのが習わし。

「いとこ煮」をいただき、柚子湯に入って、身体を温めたいものです。冬至が済むと、今度は一日ごとに昼間が伸びることから、〝一陽来復〟とも呼びます。
寒さとともに魚介類は、脂がのって美味しくなります。刺し網漁の伊勢海老をはじめ、安乗漁港では安乗ふぐ、熊野灘沿岸では寒ブリ、鳥羽の浦々では牡蠣が水揚げされ、活気づきます。
伊勢神宮では月次祭が行われ、神域では初詣や年越し参りの人々を迎える迎春準備が進められます。今年一年の無事に感謝するお礼参りは欠かせません。
今年一年の無事に感謝したい一年最後の月です

 

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